こんにちは。執筆者のせんと申します。今回は代表ウィークまでのリーグ戦で出場試合以上にゴールを決めてるサッカー選手5人を紹介していきたいと思います。
1人目 ハリー・ケイン(イングランド🏴代表、バイエルン・ミュンヘン所属🇩🇪、11試合17ゴール)

1人目は今夏トッテナムからバイエルン・ミュンヘンに1億ユーロで移籍したイングランド代表の絶対的エース、ハリー・ケインです。ドイツのブンデスリーガの強豪、バイエルン・ミュンヘンに移籍してからもリーグ戦で11試合17ゴールと期待通りの活躍を見せています。今後の成績次第ではブンデスリーガのリーグ最多得点記録の41ゴールを超える可能性も十分にあります。
2人目 アーリング・ハーランド(ノルウェー🇳🇴代表、マンチェスター・シティ所属🏴、12試合13ゴール)

2人目はノルウェー代表の怪物FW、アーリング・ハーランドです。2023年度のバロンドールでは2位に輝き、去年の夏に加入したマンチェスター・シティでは数々の記録を打ち立てチームの3冠(リーグ優勝、カップ戦優勝、チャンピオンズリーグ優勝)に大きく貢献しました。加入2年度となりますが、相変わらずの得点力でチームを引っ張ります。まだ23歳と今後10年は彼の活躍を見る事ができるでしょう。
3人目 キリアン・エムバペ(フランス🇫🇷代表、パリ・サン=ジェルマン所属🇫🇷、11試合13ゴール)

3人目はフランス代表の怪物、キリアン・エムバペです。2022年のカタールワールドカップでは得点王に輝き、決勝のアルゼンチン戦では史上2人目のワールドカップ決勝でハットトリックを達成した正真正銘世界最高のストライカーです。そんな彼はフランスリーグでは無双状態で今季もリーグ戦11試合で13ゴール、24歳にして5度のリーグ得点王に輝いております。彼は今季で契約が切れるので、有力とされてるレアル・マドリードに行くのか、残留するのか、はたまた別のクラブに行くのか去就が注目されています。
4人目 ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン🇦🇷代表、インテル・ミラノ所属🇮🇹、12試合12ゴール)

4人目はインテル・ミラノに所属するストライカー、ラウタロ・マルティネスです。小柄ながら強靭なフィジカルとパワフルなシュートが持ち味のストライカー。彼はインテルに2018年から在籍してからコンスタントに結果を残しており加入から2年目以降は毎年リーグ戦で二桁得点を記録している。得点王の個人タイトルがない彼にとって今シーズンは自身初の得点王を取るチャンスかもしれない。
5人目 セール・ギラシ(ギニア🇬🇳代表、シュトゥットガルト所属🇩🇪、9試合15ゴール)

最後は今季シュトゥットガルトで覚醒し、様々なビッククラブから注目されているFW、セール・ギラシです。彼は今までの4人とは違い、世界的なビッグクラブに所属してる訳ではありませんが今季リーグ戦で9試合15ゴールを叩き出しています。そんな彼には複数のプレミアリーグのクラブが興味を示しており、今冬にも移籍の可能性があります。シュトゥットガルトは昨シーズン16位だったものの現在は3位に位置しています。リーグで好調を維持しているのは、彼のおかげと言っても過言ではありません。