こんにちは。執筆者のせんと申します。今回はポルトガルの名門クラブ、ベンフィカが売った選手の売却額ランキングトップ5を紹介していきたいと思います。それでは、5位から順番に紹介していきます。
5位 ゴンサロ・ラモス(ポルトガル🇵🇹代表、6500万ユーロ)

5位はポルトガル代表の若きストライカー、ゴンサロ・ラモスです。昨シーズンは22歳ながらクラブで公式戦47試合27ゴール12アシストと大活躍をし、翌年の2023/2024シーズンから6500万ユーロの買取オプション付きでパリ・サンジェル=マンにローン移籍をしました。パリ・サンジェル=マンは買取を決定していると報道されているので移籍する事は確実でしょう。
4位 ルベン・ディアス(ポルトガル🇵🇹代表、7160万ユーロ)

4位はポルトガル代表のディフェンスリーダー、ルベン・ディアスです。彼は2020/2021シーズンにマンチェスター・シティで7160万ユーロと高額な移籍金で移籍を果たしました。当初はこの金額に懐疑的な声もありましたが一瞬でシティの大黒柱となり、DFの絶対的スタメンとなりました。圧倒的な対人能力に加えて、統率力もありチームを後ろから鼓舞します。その影響力から現在世界No.1のCBと言われています。
3位 ダルヴィン・ヌニェス(ウルグアイ🇺🇾代表、8000万ユーロ)

3位はウルグアイ代表の若きストライカー、ダルヴィン・ヌニェスです。2021/2022シーズンにベンフィカで公式戦41試合34ゴール、チャンピオンズリーグではリバプール相手に2得点を決めるなど印象をつけ、2022/2023シーズンにイングランドの強豪リバプールに史上最高額となる8000万ユーロで移籍しました。加入初年度は多くの決定機を外し、移籍金に見合ってないと批判を浴びましたが今年度はコンスタントに結果を残し、ブレイクの予感を見せています。代表ではブラジル相手に得点を決めウルグアイ代表を勝利に導くなど、勝負強さも持っています。
2位 エンソ・フェルナンデス(アルゼンチン🇦🇷代表、1億2100万ユーロ)

2位はアルゼンチン代表でカタールワールドカップを優勝に導いた若き司令塔、エンソ・フェルナンデスです。カタールワールドカップで最優秀若手選手賞を受賞し、2023年の冬にチェルシーの史上最高額となる1億2100万ユーロで移籍を果たしました。彼の特徴は長短のロングパスと推進力のあるドリブルです。MFは大金で移籍を果たしましたが、未だに移籍金に見合った活躍をしたとは言えません。彼の今後の活躍に期待しましょう。
1位 ジョアン・フェリックス(ポルトガル🇵🇹代表、1億2720万ユーロ)

1位はベンフィカの最高傑作と称される天才ゲームメイカー、ジョアン・フェリックスです。僅か18歳でトップチームに昇格するとヨーロッパ・リーグで10代の選手として初のハットトリック、印象的な活躍をし、2019/2020シーズンに19歳ながら1億2720万ユーロの大金でアトレティコ・マドリードに移籍をしました。未来のバロンドーラーと称され南米の様な柔らかいテクニック、推進力のあるドリブルが持ち味ですが守備を重視するアトレティコでは余り活躍できず、現在はFCバルセロナにローン移籍をしています。未だにチームや代表で絶対的な存在とはなれていませんが、彼の才能は本物ですので、覚醒する時が来るのを待ちましょう。