こんにちは。執筆者のせんと申します。今回は過去にアーセナルに所属していた現役の名コールキーパーを5人紹介していきたいと思います。
1人目 エミリアーノ・マルティネス アルゼンチン代表
現在 アストン・ヴィラ所属
在籍期間 2012年〜2020年

1人目はカタールワールドカップ決勝のPK戦で大活躍を見せ優勝の立役者となったアルゼンチン代表の正GK、エミリアーノ・マルティネスです。
10代で渡英するも、アーセナルではレギュラーどころかベンチにも入ることができずにローンを繰り返しており2020年の夏にアストン・ヴィラに完全移籍。
移籍してからは度重なるシュートストップや安定感のあるプレーでプレミアリーグ屈指のGKとなり、アルゼンチン代表の正守護神となりました。
2人目 ベルント・レノ ドイツ代表
現在 フラム・ユナイテッド所属
在籍期間 2018年〜2022年

2人目はドイツ代表のGK、ベルント・レノです。
加入初年度からレギュラーのポジションを守りアーセナルの苦しい時期を支えましたが、4年目の2021/2022シーズンに若手のアーロン・ラムズデールにポジションを奪われてから殆ど試合に出場することなくフラムへ完全移籍。
しかし実力は衰えておらずフラムでは守護神としてチームを支えています。
3人目 ヴォイチェフ・シュチェスニー ポーランド代表
現在 ユベントス所属
在籍期間 2009年〜2017年

3人目はポーランド代表の正GK、ヴォイチェフ・シュチェスニーです。
2006年からアーセナルのリザーブチームに所属し2010/2011シーズンから出場機会を確保。しかしチェコの英雄ペドル・チェフやダビド・オスピナなどとポジションを争い出場機会を分け合う形で、絶対的なレギュラーに定着することはありませんでした。
2015/2017シーズンの2年間でローマにレンタル移籍。
そして2017年の夏にはイタリアの名門ユベントスに完全移籍してしまいました。ユベントスではポジションを勝ち取り、ポーランド代表でもワールドカップでメッシのPKを止めるなどの活躍をしました。
4人目 ダビド・オスピナ コロンビア代表
現在 アル・ナスル所属
在籍期間 2014年〜2019年

4人目はコロンビア代表の正GK、ダビド・オスピナです。
アーセナルに加入する前はフランスのニースに所属しており、2014年のブラシルW杯で印象的な活躍をしてアーセナルへとステップアップしました。
しかし3人目で紹介したシュチェスニーやペドル・チェフと出場機会を分け合う形でポジションを争い正GKとしてプレーすることはなくイタリアの名門ナポリへと移籍をしました。現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレーしています。
5人目 ウカシュ・ファビアンスキ ポーランド代表
現在 ウェストハム・ユナイテッド所属
在籍期間 2007年〜2014年

5人目は元ポーランド代表GK、ウカシュ・ファビアンスキです。
1985年生まれで現在39歳と高齢ながらプレミアリーグでゴールを守るファビアンスキは、アーセナルでは控えの日々が続きました。
2007年から2014年まで7年間在籍しましたが僅か70試合しか出場できず、同胞のシュチェスニーとのポジション争いにも敗れスウォンジーへと移籍をしました。現在はウェストハムに所属しています。









